蒲原基道の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(蒲原基道君) 平成二十七年度の介護報酬改定については、いろんな様々な状況を総合的に勘案して結果的に、先生御指摘のとおり、マイナス二・二七%の改定を行ったということでございますけれども、その内訳でございます。
 少し整理しますと、一つが介護職員処遇改善加算の拡充、これがプラスの一・六五%ございました。また、中重度の要介護者などの方に対します在宅生活を支援するためのサービスの充実、この部分がプラスの〇・五六%でございます。そして、収支状況を踏まえた適正化等がマイナス四・四八%となってございまして、プラスマイナスをいたしますとマイナスの二・二七%と、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 119314260X02020170530_108

発言者: 蒲原基道

speaker_id: 6927

日付: 2017-05-30

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会