堀江裕の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(堀江裕君) 昨年十二月の二十六日に依存症対策推進本部が省内に設置されまして、ギャンブル等依存症についてはその日に関係閣僚会議が発足したわけでございますけれども、省内の方につきましては、大臣を本部長といたしまして、その下にアルコールの健康障害対策、薬物依存症対策チーム、それからギャンブル等依存症対策チームを設けまして、省内の横断的な施策を進めているところでございまして、それぞれ会合を開きまして、アルコールであればアルコール健康障害対策推進基本計画に基づいて多量飲酒による健康障害等のアルコール健康障害に係る施策についてなど、薬物については主に薬物依存症の再発防止のための相談、治療体制の構築について、それからギャンブルについてはギャンブル等依存症に関しますその実態把握調査、相談体制、医療体制の強化についてということで、それぞれ検討を行っておりまして、省内での連携、それから各府省との間の連携、そして来年度の概算要求に向けた検討などを引き続きそのチームを活用しながら進めていきたいと考えてございます。