堀江裕の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(堀江裕君) 今年度から、地域生活支援促進事業におきまして、依存症者、その家族が互いの悩みの共有、情報交換を行う交流活動に対する支援、依存症の理解を促進する刊行物発行費用の助成など、依存症に関します普及啓発に関する支援、依存症者、その家族を対象とします相談活動に対する支援などを民間団体に行っていただく助成を行うこととしてございまして、やはり公的なところでやるのと民間でやるのと両方で取り組むのがよかろうと、こういう話でございます。
本事業につきまして、今御指摘のとおり、年度当初から予算化できているところはないわけでございますので、もう既に手を挙げていただいているところもございますし、それから、いろんな会議を通じましてこれに積極的に取り組んでいただけるようにお願いをいたしまして、せっかく確保できました予算でございますので、しっかりと有効活用できるようにしてまいりたいと考えてございます。