北島智子の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(北島智子君) お答えいたします。
 エナジードリンクにつきましては、カフェインを多く含むものもありますが、国際的なリスク評価機関JECFAにおいては、一日の摂取許容量ADIは設定されておりません。
 一方、例えばカナダなどにおきましては、子供のカフェインの摂取について、四歳から六歳の子供では一日当たり四十五ミリグラムを推奨最大摂取量として示すなど、諸外国においては消費者向けに注意喚起をしていると承知しております。また、国内に流通するいわゆるエナジードリンクにおいては、先ほど申し上げましたように、小児や妊婦に対して飲用を控えるよう表示をされているという例も多いと承知しております。
 こうした状況も踏まえまして、厚生労働省といたしましては、エナジードリンクに限らず、カフェインの摂取について注意喚起を行うことを具体的に検討してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119314260X02020170530_224

発言者: 北島智子

speaker_id: 6550

日付: 2017-05-30

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会