古市裕久の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(古市裕久君) お答えいたします。
 お尋ねの平成二十七年一月に公表しました医師等の確保対策に関する行政評価・監視における院内保育所の設置状況の調査結果では、平成二十六年一月現在、調査対象百四十二医療機関中百九の機関、全体の七六・八%の機関に延べ百十二の院内保育所が設置されておりました。
 これら院内保育所を設置する医療機関からは、主な意見として、子供を預けることができない看護師が退職するケースが多いので、院内保育所があることで離職防止に役立っている、早く復職して新しい技術を習得したい看護師も多いため、時期に関係なく入所しやすい院内保育所は早期復職に役立っている、院内保育所に預けられることを就業条件にしている新規採用者もおり、その増加につながっているといった意見が聞かれたところでございます。

発言情報

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発言者: 古市裕久

speaker_id: 10217

日付: 2017-06-06

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会