鈴木康裕の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(鈴木康裕君) 支払基金の業務、それから組織の効率化の議論の進捗状況についてお尋ねがございました。
これにつきましては、四月二十五日に開催されました規制改革推進会議におきまして基本的な方針を説明をしておりますけれども、具体的には、まず業務につきまして、審査基準の明確化、コンピューターチェックルールの統一に向けてPDCAサイクルを実施すること、二つ目は、レセプト審査に係るコンピューターチェックの寄与度を向上させること、三つ目は、コンピューターチェックルールを公開して、基準に合致しないレセプト請求を減少させること、四つ目は、専門性の高いレセプト等については本部に集約をして審査を行うこと等によりまして、審査基準の統一化、審査業務の効率化を図るということにしております。
組織につきましては、審査支払システムの効率化、高度化によりまして、遅くとも平成三十六年度末までに支払基金の支部組織を見直しをして現定員の二割程度を削減するということで、人員体制のスリム化を図るということにしております。