鈴木康裕の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(鈴木康裕君) 保健医療二〇三五の中の現状の保健医療の背景と課題についての記載についてお尋ねがございました。
 読み上げさせていただきますが、「これまでの保健医療制度は、ややもすると近視眼的な見直しを繰り返し、却って制度疲労を起こしている。」、ちょっと中略をさせていただきまして、「また、保健医療以外の産業で有効な手法をそのまま転用したり、漸進的な自己負担増や給付の縮減のためのアプローチだけでは、その効果に限界がある上、国民と未来展望を共有することはできない。」、以上でございます。

発言情報

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発言者: 鈴木康裕

speaker_id: 20556

日付: 2017-06-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会