鈴木康裕の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(鈴木康裕君) 効果について御質問がございました。
 抗不安薬、睡眠薬の多剤処方については、先ほど申し上げましたように、二十四年の診療報酬改定で精神科継続外来支援・指導料の減算の仕組みを入れまして、二十六年改定でこれを拡大をいたしまして、処方箋料にも拡大をいたしました。
 この結果でございますけれども、二十六年度に実施した調査によりますと、二十六年度改定の前後で抗不安薬を三種類以上処方された患者の割合が一・五%から一・二%、まあ二割減ったということです。それから、睡眠薬を三種類以上処方された患者の割合、これが七・六%から三・九%に、約半分になっております。一定の効果はあったのではないかというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 鈴木康裕

speaker_id: 20556

日付: 2017-06-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会