朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 今ありましたように、経済安全保障の観点から四百五十隻を目指すと。現在はまだ道半ばかと思いますので、一定期間日本船籍で経済安全保障を担う備えをしていくことは大変重要かと思います。
 次に、今回拡大する新しい準日本船舶は、先ほどありましたように、航海命令時に日本船籍に戻すフラッグバック契約をあらかじめ締結するということを求めるわけですが、日本船舶を一定数確保していくことは国際競争力への寄与と併せて災害等の備えとしても必要であると思います。
 日本船籍に対して国土交通大臣が発令する航海命令とは一体どのような場合に発令されるのでしょうか、お答えください。

発言情報

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発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2017-04-11

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会