石井正弘の発言 (国土交通委員会)

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○石井正弘君 分かりました。
 それでは、具体的にもう一つ、十八条の条例ということでお伺いいたしたいんですが、冒頭申し上げましたとおり、中小の地方部における旅館、ホテル関係業界の方々からは、新たな民泊業が入ってくるということに対しまして強い懸念の声が寄せられているわけでございます。
 十八条によりますと、生活環境の悪化の防止ということになっております。これはこれとして理解はでき得るものの、立法論としては、いわゆる需給調整の見地からの条例制定もしてもらうべきではないかという議論もあろうかとは思いますが、それはさておきまして、条例制定ができるのは市町村でなくて県、政令市、保健所設置市だけと、こうなるわけでございますが、私も自治体の知事という仕事をやっておりました経験上、地域の細かい実態を知っておりますのはやはり市町村ではないかと思うんですね。
 こういう法形式に立法論としてしたということについて御説明を願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 石井正弘

speaker_id: 10095

日付: 2017-06-06

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会