上山康博の発言 (国土交通委員会)
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○参考人(上山康博君) まず、詳細に関しましては今後の政令であったりとかガイドラインというところで当然詰めていかれるとは思うんですけれども、先ほど申し上げましたように、登録がされていない仲介事業者、闇仲介事業者ですね、そこに物件を登録をする、そういう場合はこれ闇登録ですよね、闇で売っているのと同じですよねと。ということは、例えばその場合、宿泊事業者として届出をして、何かしらの届出をチェックオーケーとなっているものを闇で売るというのは、今度はこの登録事業者に対する指導ということになってくるんではないかなというふうに思います。その場合、それが何かしら、これはちょっとひどいなということであれば、指導若しくは取消しとかというようなことも出てくるのではなかろうかと思います。
そして、もう一つが……(発言する者あり)あっ、上限日数ですね。これは、そもそも届出する際にどのサイトを使いますよということを申請の条件に例えば入れる。そうすると、何社かやるとしますよね、そこには登録番号は一つしかありませんので、その登録番号を各サイトでちゃんと把握をして、そして仲介事業主から定期的に、できれば一か月に一回程度、この番号、三十番の住宅事業者がエアビーアンドビーなのかどこか分からないですけど、A社で五泊しました、ここで十泊しましたということを突合して、トータルで三十泊していますよというようなことをやっていくというのも一つの手段ではなかろうかというふうに思います。