小此木八郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○国務大臣(小此木八郎君) 今委員が御指摘になられましたお話、写真も見せていただきながら、今朝、朝倉市長にもじかにお会いをいたしましてお話を伺いました。今回の九州北部豪雨は、地域においてこれまで経験したことのない異常な事態であり、河川の氾濫や土砂災害、これらに伴う大量の流木などにより、多数の人的被害や住家の全壊、交通網の寸断など、甚大な被害が発生したものと改めて認識をしております。そして、そのようなお話も聞いたところでございます。
 内閣府といたしましても、発災直後に政府調査団として松本純前防災担当大臣、また松本洋平前内閣府副大臣が自ら被害状況の調査を行い、その結果を関係省庁災害対策会議において報告することなどにより、政府一体となって対策を講じてきたところでございます。
 私といたしましても、台風第五号への対応の必要性から、今週までに、本日までに本来であれば現地を訪れなきゃならないという思いがございましたが、それがかないませんでした。できる限り速やかに、福岡、大分、被災地を訪問して、その被害の甚大さや現在の取組を自らの目で確認した上で、今日も実際に行かれました皆様方のお話を聞いたところであります、私といたしましても、被災地の復旧復興に向け全力で取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 小此木八郎

speaker_id: 23042

日付: 2017-08-10

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会