板倉周一郎の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(板倉周一郎君) お答え申し上げます。
平成二十六年九月に発生した御嶽山の噴火や平成二十七年五月の口永良部島の噴火などから、火山災害に対する減災・防災に資する研究及び火山研究者の人材育成は喫緊の課題であると認識しております。
このような課題を解決することを目標としまして、文部科学省としましても、平成二十八年度から次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトを開始しております。本プロジェクトの中で大学等を中心とした火山研究人材育成コンソーシアムを構築しまして、体系的な教育プログラムを提供することによりまして、広範な知識と高度な技能を有する火山研究者や関係行政機関、民間企業等での活躍が期待される人材を育成しているところでございます。こうした取組を関係する行政機関と連携して推進することで、火山災害の防災・減災に貢献してまいりたいと考えております。