星野次彦の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(星野次彦君) お答え申し上げます。
 海外子会社の内部留保への課税の話でございますけれども、トランプ大統領は選挙期間中の公約等におきまして、米国企業が海外に留保する資金を米国内に配当したものとみなして一〇%の税率で一度だけ課税することを提案をしております。また、下院共和党の税制改革案では、米国企業の海外子会社が海外に蓄積した所得について、現金又は現金と同等の形で保有されている場合には八・七五%、それ以外の場合は三・五%の税率で課税することが提案されております。

発言情報

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発言者: 星野次彦

speaker_id: 5043

日付: 2017-03-21

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会