宇野雅夫の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(宇野雅夫君) お答え申し上げます。
 本年一月二十七日の第四回未来投資会議におきまして、有識者議員の御提言、御意見を取りまとめましたこれまでの議論の経緯と今後の検討の可能性という紙の中で、新たにチャレンジを促進する制度的な枠組みとして日本版レギュラトリーサンドボックスを検討することが打ち出されたところでございます。
 第四次産業革命とその社会実装のために新たなビジネスモデルの確立に向けた試行錯誤は不可欠でございまして、いわゆる日本版レギュラトリーサンドボックスは、こうした試行錯誤の機会を生み出すことにより新しいビジネスモデルの発展を促そうというものであると理解しております。
 年央に取りまとめる新たな成長戦略に向けまして、今後、引き続き未来投資会議等で議論を深めてまいることとしております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 119314370X01020170411_038

発言者: 宇野雅夫

speaker_id: 14193

日付: 2017-04-11

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会