岡本薫明の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(岡本薫明君) お答え申し上げます。
 今委員の最初の御質問にございました、財務省でメールについての削除の規定等々があるかということでございます。
 今、理財局長から申し上げましたように、メールを含みます電子データの行政文書につきましても公文書管理法に基づく管理をしているところでございますが、一方、メールに関して申し上げますと、財務省のシステムにおきましてもかなりの容量を確保するようにしておりますが、やはり大量のメールがメールサーバーにありますので、これを長期間保存することはなかなかできないという事情がございます。また、メールの削除の規定ということでありますれば、財務省及び財務局の情報セキュリティーに係る規則において、不要なメールは速やかに削除する旨という規定はございます。
 ただ、いずれにしましても、行政文書として一定の期間を保存する必要がある場合には、このメールにつきましても印刷をして、適切な保存期間を設定の上、紙文書として保存しているというふうに承知をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 岡本薫明

speaker_id: 17028

日付: 2017-05-25

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会