板倉周一郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(板倉周一郎君) お答え申し上げます。
 地震調査委員会は、平成十四年に公表した三陸沖から房総沖の海溝型地震の長期評価におきまして七つの領域に分けて評価しており、その中の三陸沖北部から房総沖の海溝寄りの領域に関しましては、震源域は具体的な地域は特定できないが、日本海溝に沿って長さ二百キロメートル程度の長さ、幅五十キロメートル程度の幅で、地震の規模につきましてはマグニチュード八程度、さらに、今後三十年以内の発生確率は二〇%程度などと評価しているところでございます。

発言情報

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発言者: 板倉周一郎

speaker_id: 16432

日付: 2017-02-15

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会