野上浩太郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 今お話のありました武力攻撃事態は、その手段、規模の大小、攻撃パターンが異なることから、これにより実際に発生する被害も様々でありまして、それに一概にお答えすることはできません。
 その上で、弾道ミサイルなどの武力攻撃により原子力災害が発生した場合には、これはあらかじめ地域を定めて避難等の措置を講ずるものとするものではなくて、事態の推移等を正確に把握をして、それに応じて避難等の対象範囲を決定することとしているところでございます。

発言情報

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発言者: 野上浩太郎

speaker_id: 12091

日付: 2017-04-12

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会