大村哲臣の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(大村哲臣君) お答え申し上げます。
 バックフィットに関しましては、新たな基準が策定ないし見直しをされると、これは既設のプラントにおきましても基本的にこれは満足する必要があるという意味でございますので、そのバックフィットという意味合いにおきましては、新たな基準が作られるとそれは基本的にはバックフィットはされるというものだというふうに理解をしております。
 それで、今御指摘の昨年の十一月に策定したものにつきましては、新たな様々な知見が私ども収集しておりますし、国際的にもいろいろな様々な検討がされておりますので、そういうものをどういったプロセスで新たな基準なり規制の中に反映をするのかという、そこのプロセスについてこれを検討して文書化をしたというものでございます。

発言情報

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発言者: 大村哲臣

speaker_id: 17212

日付: 2017-04-12

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会