平井興宣の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(平井興宣君) お答えいたします。
 玄海地域ですが、避難計画を含めた緊急時対応について、昨年、玄海地域原子力防災協議会で具体的かつ合理的なものであると確認し、十二月の原子力防災会議で報告、了承されたところでございます。
 しかし、一旦策定した避難計画であっても、政府として支援を継続して行い、原子力災害対策の一層の充実強化を図っていくことは重要であると考えております。
 避難経路に関しては、関係省庁と自治体が連携し、その改善充実に取り組んでおり、内閣府としても、避難経路の課題の調査等について支援を行っているところであります。また、屋内退避の効果を高めるため、玄海地域の避難施設等の放射線防護対策についても支援を行っており、特に陸路で避難できない離島について、島民全員が退避できる放射線防護対策施設を整備し、住民にとってより安心して屋内退避ができるよう対策を講じているところであります。
 今後も、関係自治体等と一層緊密に連携し、避難計画の更なる充実強化に継続的に取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 平井興宣

speaker_id: 25119

日付: 2017-04-12

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会