山田知穂の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(山田知穂君) 安全目標というものは、リスクは決してゼロにはならない、絶対安全はないという認識の下で、その残されたリスクを小さくする、安全性の向上に向けた継続的な努力を行うための目標として活用されるべきものであるというふうに位置付けてございます。また、この安全目標は、安全性向上の継続によってその達成を目指していく中で、今後も状況の変化等によって見直すこともあり得るものというふうに考えてございます。
 このように、安全目標というものは、規制を進めていく上での目標として設定をされているものであって、厳密にクリアすることが求められる通常の基準とは趣を異にするものであるというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 119314396X00720170531_021

発言者: 山田知穂

speaker_id: 22308

日付: 2017-05-31

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会