宮島喜文の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
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○宮島喜文君 ありがとうございました。
最後におっしゃいましたけれども、一、二件ということなら一団体でも当面いいなというふうに考えたところでございます。これにつきましても、このような仕組みがあるということを高齢者の方なんかは本当に知らないと思いますね。ですから、一つずつ、二段階でこういうふうにやる訴訟ができるなんという、これも是非また国民の皆さん、特に情報弱者という皆さんに御説明いただきたいということを思うわけでございます。
消費者問題は様々な問題もございます。私はもう一つ気になっていることがございますが、これはちょっと時間もないので次回に機会をいただいたらお話をさせていただきたいんですが、東北大震災で非常に被害を被った中で、いわゆる風評被害というものが大きな問題となっているわけでございます。こういう問題は、非常に、自分に起きますと、本当に自分を守りたいというところからどうしても起こってしまう問題で、本当にこれをどうやって解決していくかというのは長い意味で取組が必要だと思いますし、本当、ふだんの社会的な啓発が必要だと私は思うところでございます。
本日は貴重な時間を頂戴いたしまして、本当にありがとうございました。これをもちまして私の質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。