中井徳太郎の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(中井徳太郎君) お答え申し上げます。
 家庭からの食品ロスを削減するためには、賞味期限等への正しい理解や過度な鮮度志向の改善、調理の工夫による食品の食べ切り、使い切り等が重要であり、学校給食を通じた環境教育を含め、消費者庁を始め関係省庁と連携しつつ様々な場面で普及啓発に取り組んでおります。
 また、委員御指摘のとおり、有料化等の経済的インセンティブの活用は一般廃棄物の排出抑制等に有効な手段であると認識しておりまして、環境省といたしましてもこの更なる推進を図ることとしております。
 環境省といたしましては、市町村が有料化の導入又は見直しを実施する際の参考としていただく一般廃棄物処理有料化の手引きを策定し、周知を行っているところでございます。

発言情報

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発言者: 中井徳太郎

speaker_id: 7594

日付: 2017-04-05

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会