朝日健太郎の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)
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○朝日健太郎君 自由民主党、朝日健太郎です。
本日は、四人の参考人の先生方、貴重な御意見ありがとうございました。
我々参議院といたしましても、ODAのモニター、これは参議院としての大きなテーマでもあります。先日も決算委員会で二十七年度の決算も承認をされたということで、やはり決算、そしてODAの参議院ということで、しっかりと国民の税金が使われているのか、こういった観点から質問をしていきたいと思います。
本日、やはり持続可能性というところでSDGsというのは世界的に見てもトレンドになっているかと思いますけれども、今日の四人の先生方のお話を聞いていると、お立場お立場で非常に多岐にわたる印象を受けました。
まず、山形参考人に質問をさせていただきたいんですが、MDGsからSDGsに切り替わることによって、拘束力の弱まりであるとか数値目標も脆弱になったとか、非常にネガティブな印象を受けたんですけれども、逆に今、世界の民間であるとか国の方向性としてもSDGsをというような潮流の中で、そういったネガティブに捉えられる中で、じゃ、山形参考人的には、どういったところを克服していけばこのMDGsからSDGsにより幅が広がったことによる効果というものが期待できるのかというのをお聞かせください。