上野明子の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(上野明子君) この緑の参考資料の中でアンケート調査が載っておりまして、実はそこを見ていただきますと、済みません、五十二ページを御覧いただけますでしょうか。ここの一番左側に二つグラフが載っているところの上側ですけれども、このSDGsの認知度を組織内で浸透する上でどの程度になっているかというときに、経営陣に定着しているというのが二八%、二〇一六年度にございました。これ、ところが、欧米は大体これ八割ぐらいトップに、経営者に認知されていると別のアンケートで答えがありまして、日本はやはり経営陣の認知度あるいはそこのコミットメントが低いというのが一つの課題です。
 なので、私たちの組織としては、そこは大変難しいところなんですけれども、CSR担当部門にだけこういうことを呼びかけていては変わりませんので、この経営陣の意識を変えていくために流れを今後つくっていきたいと考えております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119314580X00420170607_085

発言者: 上野明子

speaker_id: 29301

日付: 2017-06-07

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会