二之湯智の発言 (総務委員会)

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○二之湯智君 自民党の二之湯です。早速質問に入らせていただきます。
 平成六年をピークとして地方公務員数は減少に転じまして、平成十七年の十二月、小泉改革の下で行政改革の指針が閣議決定され、地方公務員も今後五年間で四・六%以上削減することになりました。そのため、地方公務員は、平成六年をピークといたしまして、もう平成二十八年には約五十四万人も減少して、率にして一七%の削減となってしまったわけでございます。
 この集中改革プランによる公務員の削減は、地方自治体の歳出の抑制だったのか、それとも仕事の割には公務員が非常に多いという国民の批判に応えたものだったのか、その辺がちょっと分かりにくいと思うのでございます。狙いは何だったのか、その辺の見解を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119314601X00920170413_006

発言者: 二之湯智

speaker_id: 20871

日付: 2017-04-13

院: 参議院

会議名: 総務委員会