大庭誠司の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(大庭誠司君) 御提示いただきました資料を見ていただきながらと思いますが、Jアラートにおきましては、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され日本に飛来する可能性がある場合、内閣官房が発信するミサイル情報を消防庁の送信システムを通じまして各市町村の受信機に送信いたしまして、市町村防災行政無線のスピーカー、戸別受信機あるいはコミュニティーFMなどの情報伝達手段を自動で起動させることによりまして、人の手を介さずに瞬時に伝達する仕組みとしております。
 また、この図の下の方にございますように、消防庁の送信システムから携帯電話会社を経由して直接携帯電話、スマートフォンにエリアメール、緊急速報メールを発信し、緊急地震速報と同様にミサイル情報を伝達することとしております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 大庭誠司

speaker_id: 23858

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会