富永昌彦の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(富永昌彦君) 歳入歳出差額につきましては電波法にその取扱いが明記されておりまして、その差額につきましては予算で定めるところにより電波利用共益費用の財源に充てることができるとされております。
 今委員御指摘のとおり、平成二十一年度には地上デジタル放送への移行支援、それから携帯電話等エリア整備事業ということで、約二百四十四億円という大規模な補正予算を計上しております。
 そのほか、これぐらいの大きな規模ではございませんが、過去に累積差額のうちから支出を行ったものがございます。

発言情報

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発言者: 富永昌彦

speaker_id: 4052

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会