富永昌彦の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(富永昌彦君) JRにつきましては、かなり以前はJRからの御負担はなかったわけでございますが、現在は、先生御指摘のとおり、六分の一いただいております。
 これは、実は平成二十一年頃に、平成二十一年の十一月に行政刷新会議の事業仕分がございまして、その中でこの事業について予算要求の縮減という評価がなされまして、それを契機にいろんな議論が出まして、JRの負担に関する議論もその後行われました。さらに、予算編成過程を経て現在、昔はなかったわけですけれども、六分の一JRが負担するということにされたわけでございます。

発言情報

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発言者: 富永昌彦

speaker_id: 4052

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会