安田充の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(安田充君) 今回、監査委員の意見を聴いた上で議決をいただくということになっておりまして、この監査委員の意見はこの議決の過程において公表されることになります。それを踏まえての議会の議決ということでございますので、なぜその議決が必要なのかということは、これは議論の俎上に上るだろうというふうに考えておりまして、これは一定の歯止めになるのではないかと思っております。
 また、この結果については、最終的には、訴訟において裁判所でその議決が有効か無効かと判断されるケースが出てくるわけでございまして、その際にこの監査委員の意見というものをどう踏まえたかということも、これは判断材料になってくるのではないかと考えております。

発言情報

speech_id: 119314601X01620170601_154

発言者: 安田充

speaker_id: 1026

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 総務委員会