安田充の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(安田充君) 連携中枢都市圏というものだと思いますけれども、今回の窓口独法の制度で従来と異なる点は、まさにその点も一つございます。従来、地方独立行政法人を市町村が活用しようとすると、必ず設立団体にならなければいけなかったわけでございます。今回の制度はそうではなくて、他の市町村がつくった団体、独立行政法人を、他の市町村が規約を結ぶことによって使用できる、使えるようにすると、こういう仕組みをつくりました。
 想定しているのは、まさに御指摘ございました、連携中枢都市圏の中心市などがそういうものを設立して周辺市が使うと、こういうイメージでございますけれども、今後この運用の中でそういう動きも促進してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119314601X01620170601_165

発言者: 安田充

speaker_id: 1026

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 総務委員会