大庭誠司の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(大庭誠司君) 消防庁では、この今のワーキングの中でアンケート調査を実施いたしました。消防職員のうち無作為に抽出した四千名を対象にしまして、現場における実態を把握するための調査を実施していました。この調査におきまして、最近一年くらい、平成二十八年の一月から十二月ぐらいですけれども、職場でパワーハラスメントの被害に遭った経験があると回答した方は、男性は二千三百八十七人中四百十八人、一七・五%、女性は五百四十七人中七十人の一二・八%でございました。
 また、その類型につきまして複数回答でお尋ねしましたところ、物を投げ付けられるとか胸ぐらをつかまれるなどの身体的攻撃を受けたような方が一七・七%、あるいはみんなの前でささいなミスを大声で叱責されたというような精神的な攻撃を受けた方が男性の四百十七人中二百四十人の五八%などという結果が出ております。

発言情報

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発言者: 大庭誠司

speaker_id: 23858

日付: 2017-06-06

院: 参議院

会議名: 総務委員会