大庭誠司の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(大庭誠司君) ワーキングでも議論されているところでございますけれども、ハラスメント防止に対するトップの方針を文書等にして発出すべきじゃないかという議論もされていまして、現在、消防本部に対するアンケート調査では、全体の五割強の団体しかこういうものをまだ出していない、大きな本部では結構出しているんですけれども小さな本部では出していないというようなこと、やはりトップの意思を明確にするということがハラスメントを許さない風土づくりにつながるのかなということを考えております。
 そういう意味では、このワーキングの最終的な御議論の上でございますけれども、ハラスメントを撲滅するための消防長の方針を各本部できちんと作っていただくと、それをその本部内に周知徹底していただくということが非常に重要じゃないかなということを考えております。
 また、消防長に対して研修を行うことも重要と考えておりますので、これらにつきまして、ワーキングの報告も踏まえまして、消防庁において全国消防長会などと協力しながらきちんとした対応策を取ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 大庭誠司

speaker_id: 23858

日付: 2017-06-06

院: 参議院

会議名: 総務委員会