高橋泰三の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。
経済産業省は、一日に依頼訪問者が二千人から三千人と非常に多い一方で、対外交渉、それから事業再編、下請規制などの機微な情報を多数取り扱うことから、信頼性の高い行政を進めるために庁舎管理の強化を行ったところでございます。
ただ一方、これに伴って新たな取材ルールを導入したという事実はございません。
世耕大臣からは、省内に対して取材対応や適切な情報提供に支障が生ずることのないよう、庁舎管理の強化と適切な取材対応を両立させるよう明確に指示がなされております。これに従って省内でも対応をしているところでございます。例えば、広報室がこれまで以上に各部局の取材対応をサポートしたりとか、各部局の事務方とプレスの対話の場を設けるとか、あるいは省内での面談スペースの大幅な拡充などを進めておりまして、取材を含めました外部の方々との必要な情報発信、コミュニケーションをしっかり取っていきたいと考えております。