稲山博司の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(稲山博司君) お答えをいたします。
総務省といたしましては、地方自治体との人事交流につきまして、相互理解の促進や組織の活性化等にも留意しつつ、各地方自治体からの御要請に基づき、従来より積極的に派遣と受入れを実施してきたところでございます。
特に御指摘のございました市町村につきましては、総務省では従来から頑張る地方応援プログラム等による派遣を行ってきたところでございます。また、平成二十七年度からの地方創生人材支援制度による派遣や、その他個別の要請に基づく派遣についてもできる限り御要請に応えるべく対応をしてまいったところでございます。
御指摘ございましたように、市町村を取り巻く環境変化もございますし、その役割や権限の変化といったこともございます。こういったことも踏まえながら、今後も御要請があれば、自治体の課題や実情等をよくお聞きしながらできる限りの対応をしてまいりたいというふうに考えております。