長沢広明の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(長沢広明君) 報道のとおり福島県において自治体職員の自殺が増えているとすれば、これは大変痛ましいことでございます。様々な要因があると思いますけれども、マンパワー不足を改善して職員一人一人の負担を軽減する、これはもう大変大事なことだと思っておりまして、先ほど総務省、厚労省からの答弁は割愛させていただきますけれども、復興庁でも、一般公募により採用した国家公務員の非常勤職員等を被災市町村に駐在をさせるなど、人材確保に今努力をしているところでございます。
 自治体職員に限らず、被災地においては、心のケアというのは非常に大事な段階に入っているというふうに認識しています。福島、宮城、岩手、それぞれに心のケアセンター設置しておりますけれども、こうした心のケアに対する支援、しっかり進めていきたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119314858X00320170321_136

発言者: 長沢広明

speaker_id: 16635

日付: 2017-03-21

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会