長沢広明の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○副大臣(長沢広明君) 福島県においては、意向調査や三次にわたる戸別訪問を実施することにより、住まいの意向がまだ確定していない、こういう方に対して一人一人の事情を丁寧に伺ってきたものと承知をしております。
 先ほどお答えしたとおり、決まっていると回答した方、戸別訪問を行う前やその間において既に退去されていた方については住まいの確保がされたというふうに認識しておりますが、御指摘の場合、その行き先については確認をしていないが住まいの確保はなされているものと認識をしております。
 なお、福島県において、全国二十六か所に生活を再建をするための生活支援の相談拠点を設置しておりまして、県においてはそうした相談窓口でその支援事業を通じて引き続き避難者に対する必要な情報提供、相談はしていくと、こういうふうに伺っております。

発言情報

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発言者: 長沢広明

speaker_id: 16635

日付: 2017-04-21

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会