松本純の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(松本純君) 部下を管理監督する立場の者には、部下職員の業務の管理や服務の監督を適正に行うほか、部下職員の非違事案に適切に対処することが求められており、非違事案が発生した場合には、このような責務の遂行状況を踏まえて監督責任の有無を判断しているものと承知をしているところでございます。
 今後とも、発生した非違事案の反省、教訓を全国の警察で共有し、上司としての資質、能力を向上させるための指導をすることなどによりまして、非違事案の発生をなくしていくよう警察をしっかり指導してまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 松本純

speaker_id: 1839

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会