滝崎成樹の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(滝崎成樹君) お答えいたします。
先ほど委員の方からも御発言がありましたように、まず、竹島は、歴史的事実に照らしましても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土であり、韓国による竹島の占拠は国際法上何ら根拠がないままに行われている不法占拠であるというふうに政府としては認識しております。我が国は、この問題に関しまして、国際法にのっとり冷静かつ平和的に紛争を解決したいというふうに考えております。
お尋ねの点につきましてですけれども、様々な公開されている情報などによりますと、竹島には約三十名の警備隊員、これは地方警察の一部を成しているというふうに承知していますけれども、この三十名の警備隊員、それから数名の施設職員、それから二名の住民が居住しているものというふうに承知しております。また、竹島には、灯台、ヘリポート、接岸施設、警備隊の庁舎、住民宿舎などが設置されているというふうに承知しております。