滝崎成樹の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(滝崎成樹君) ただいま委員から御指摘がありましたように、昨年の七月の二十五日に韓国の文在寅、共に民主党、これは現在野党ですけれども、そこの前代表が竹島に上陸したのに続きまして、これも昨年の八月十五日になりますけれども、羅卿ウォン、セヌリ党、当時の名前はセヌリ党でしたけれども、の議員が率います韓国国会議員団計十名が竹島に上陸したところであります。これらの事案は、竹島の領有権に関します我が国の立場に照らし受け入れることはできませんし、極めて遺憾だということであります。
政府といたしましては、岸田大臣から尹炳世外交部長官に対してなど、様々なレベルで韓国政府に対し徹底した再発防止を求めるとともに、厳重に抗議してきた次第です。
今後とも、引き続き、我が国の領土、領海、領空は断固として守り抜くとの決意の下、毅然かつ冷静に対処していきたいというふうに考えております。