青柳一郎の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(青柳一郎君) 増額というものではございませんで、豊中市からの申請に基づいて交付をいたしたものでございます。
この地域活性化・公共投資臨時交付金につきましては、交付限度額の範囲内で、様々な対象事業に対する国費の充当額を地方公共団体の判断で自由に調整できる制度となっておりました。当該交付金、公共事業等の追加に伴う地方負担総額の九割程度を手当てするという旨申し上げましたけれども、豊中市の場合には、約八六%の交付率、交付限度額は全体で九億九千七百一万円ということでございました。
この九億九千七百一万円の範囲内で、豊中市の判断によりまして各種事業への充当額を配分する際に、野田中央公園については、このうち六億九千六十九万円の配分を申請したものでございます。内閣府はこの豊中市の申請に基づきまして交付金の配分を行ったということで、金額自体を増額したというものではございません。