西崎文平の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(西崎文平君) この認定こども園の制度につきましては、御案内のとおり四類型あるわけでございまして、その中でも特に地方裁量型は地方のニーズに沿った形で独自の展開をしやすい形になっているわけでございますが、どういう形のこども園でもって待機児童の問題等に対応していくかということにつきましては、まさにその地域地域におきまして、例えば既存の施設としてどういうものがあるか、認可外の施設あるいは認可の施設、幼稚園等々、既存の施設としてどういうものがあるか、あるいはその地域の住民のニーズというのがどの辺にあるかといったことなども踏まえた上で、基本的には各地域において御判断いただくものというふうに考えておりますけれども、私ども国といたしましては、この制度の全体の質を一定程度確保するという必要性から、繰り返しになりますけれども、まず全体としての在り方を告示の形で定めまして、それを参酌する形で実際の運用を行っていただいているというところでございます。