上月良祐の発言 (内閣委員会)

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○上月良祐君 ありがとうございます。是非そういう方向も頭に入れて頑張っていただきたいと思います。
 それで、地方創生とまさに今ある特区との関係について是非ちょっとお聞きしたいと思うんです。
 特区の制度って、国の中でやっぱりできたときからの、何というんでしょうか、でき方の影響があるのかどうか分かりませんが、大変重要なことをやっていて、取り組んでいて、もしこれがなかったら今どうなっているだろうというぐらいの存在感があるはずなのに、国の様々な施策の中で十二分にその連携というんでしょうか連関というんでしょうか、その辺が生かされていないんじゃないかなというふうに感じることがちょっとあるんです。
 私、科学技術の方も、つくばがあったりするものですから少し関わって、党の仕事なんかでもちょっとやらせていただいていると、何か科学技術の、今は基本計画と、総合戦略というんでしょうか、そういった中でも余り取り上げられていなかったりして、これほどまでに先端を突破しようとして規制を改革までしてやっていこうとしている取組が全国にあって、それなしには進まないだろうと。もちろん、基礎技術というんでしょうか、基礎研究も大変重要ですから、実用化のところだけじゃないんですけれども、ただ、そこの取り上げられ方って結構少なかったりするんですね。それで、僕、ちょっと文句を言ったり意見を言ったりして、それでもまだまだというところがあるかなと思ってはいます。そこをしっかり、自分の仕事としてそれはやっていかなきゃいけないと思っているんですけど。
 地方創生における特区というのも大変そういう意味では重要だと思っているんですね。地方創生における特区というのについての重要性というか意義というか、そこについては、大臣はそこをどんなふうに思っていらっしゃるか、教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119314889X00920170601_015

発言者: 上月良祐

speaker_id: 7778

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 内閣委員会