上月良祐の発言 (内閣委員会)
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○上月良祐君 私は、構造改革特区は別だと思っているんですが、総合特区が始まってもう六年ぐらいになっていて、国家特区がまだ三年ぐらいなんですね。実際始まっていて、規制緩和自体も、民間の意見も聞いて、国会という最高の意思決定機関で御承認をいただいて法律になって、始まって三年しかたっていない。実質三年丸々たっているわけじゃなくて、実際に動いているのはそんなにないから、そういう意味では、現時点でそれだけを見直しをするというのが果たしてチェックとしてその具体性があるのかな、その効果があるのかなと思っています。見直しをするのであれば総合特区も入れてやるべきだと思っておりまして、これは僕の意見ではありますけれども、なぜ国家特区だけなのかなというところがちょっと解せない気がいたします。
それで、どういうやり方で、これは二条というのか二項というのか分かりませんが、これ非常に法律の言葉としてはアバウトなんですが、「抜本的な見直しを行い、」と書いてあるんですけれども、どういうやり方、体制というんでしょうか、で、どんな点をどんなふうに評価をしてその抜本的な見直しを行おうとされていらっしゃるのか、そこをちょっと教えていただきたいと思います。