柄澤彰の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(柄澤彰君) 御案内のとおり、今お示しいただきましたように、大変残念なことでございますが、米の需要量、大体トレンドとして毎年八万トン程度減少しているところでございます。そういった中で、農水省としましては、国内外におけます米の消費拡大、何としても進めていきたいということで、いろんな取組をしているところでございます。
 例えば、次世代の消費の担い手でございます児童を対象とした米飯学校給食の推進ですとか、あるいは専門家による健康面からの御飯食の効用発信、食品関係企業等と連携した朝食欠食の改善や米を中心とした日本型食生活の推進、さらには主食用米の消費の約三分の一を占めますいわゆる業務用米の安定取引、さらには輸出の促進というようなことにいろいろ取り組んでいるところでございます。

発言情報

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発言者: 柄澤彰

speaker_id: 4306

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会