山田俊男の発言 (農林水産委員会)

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○山田俊男君 大臣、こうなるとシナリオが狂ってきますので、こう言わざるを得ないんですが、大臣、衆議院の四月六日の委員会におきまして、小山民進党の委員に対する答弁として、本法案第四条及び第五条、そして農業生産関連事業者である全農と単位農協に対しまして、努力規定として一定の行為を行うことを求めているわけでございますが、行為そのものを強制したり義務付けたりするものではないということをまず御認識をお願いしたいと思います、ここは正しいと思うんですね。したがいまして、本条を根拠に全農や農協に対してフォローアップを行うということは考えておりませんと。さらに、一方、農業競争力強化プログラムにおける全農の生産資材の買い方や農産物の売り方の改革につきましては、全農の自己改革として政府と合意の上で取りまとめられたものでございますので、このため、進捗状況のフォローアップは、合意の実現という観点から本法案の枠外で全農及び政府により行われるものであると考えておる次第でございます、こうおっしゃっている。
 衆議院の発言と参議院での私の質疑に対する御答弁、符節合っていますか。

発言情報

speech_id: 119315007X00920170425_014

発言者: 山田俊男

speaker_id: 31991

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会