鈴木啓之の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(鈴木啓之君) やっぱり私どもは農業をやっている農業経営者ですので、この法案にあるとおり、もうコストというのが下がればやっぱり下がったにこしたことはない、そういうふうな思いはあります。
 農業機械ということに関しては、やっぱり結構もう農業経営の中でも比率を占めるものになるんですけれども、四メーカーですね、私、愛知県から来ておりまして、トヨタ自動車のお膝元ですので、例えばコストの関係とかいろいろ考えると、そういった自動車メーカーの参入とかというのは非常に難しいことかと思うんですけれども、例えばトヨタ自動車が参入して、これまでのノウハウ、技術を農業機械に持ち込むことによって農業機械が安くなるとか、これまででは造れなかったようなもの、また整備の価格が安く済むもの、耐用年数が長くなるものとか、そういった機械ができてくると、またちょっとこの農業機械というものの業界ががらっと変わるのかなというふうには思います。

発言情報

speech_id: 119315007X01020170427_071

発言者: 鈴木啓之

speaker_id: 18724

日付: 2017-04-27

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会