鈴木啓之の発言 (農林水産委員会)
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○参考人(鈴木啓之君) なかなか丸裸になりそうな感じなんですけど……。(発言する者あり)はい。
売上規模に関してなんですけれども、やはり最初は苦労したというのか、始めてすぐのときはなかなか売上げが立たないかなというような時期もあったんですけれども、今少しずつ積み重ねてきまして、五年が先日終わったところなんですけれども、売上規模はまだ非常に小さいんですが、二千万円規模にまでは来ることができて、今実際、受注、注文、需要の声は非常に多くなっていて、供給が追い付いていないという状態ですね。
農地の拡大ができれば売上げの上がっていく方向性というのはもうすごく見えている状態なんですね。だから、少し自分の中でも歯がゆい思いがあって、昨年、ニンジンのシーズンでも何件の声を掛けていただいた業者さんをお断りしてしまったかという、そこは自分自身の力不足、歯がゆい部分ではあるんですけれども。そういう意味では、まだまだもう本当に大きな可能性は見えていますし、方向性も見えている状態です。
で、天候リスクですね。やっぱり農業ですので、特に露地栽培、どうしても天候のリスクはあるんですが、今のところ有り難いことに雪も降らなかったりとか、そういう地帯ですので大きな被害はないんですが、細かいところで言えば、種をまいた後にやはり雨で流されてしまったりとか、そういうことはあります。でも、何とかそんな中でもケアできる状態では来ていますので、ほかの地域に比べると有利なところで農業をさせていただいているのかなというのは思います。
以上です。