佐藤速水の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(佐藤速水君) そういった高齢者の方々も、人生、平均余命が延びておりますし、農業をリタイアしてもまだまだ自己実現のために社会貢献したい、働きたいというようなことがあろうかと思います。
 その際に、肉体労働、農業はきついけれども、しかしこの農業で培った経験を生かして、例えば農家レストランとか農泊の取組で様々な技術的なことを来場者に披露したいといったような、そういった意味で活躍の場ができると、そういったようなことにこの農工法で活用が図られるということであれば、この農工法の一つの効果としてプラスの効果が期待できるのではないかというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 佐藤速水

speaker_id: 26928

日付: 2017-05-25

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会