今城健晴の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(今城健晴君) 委員御指摘のとおり、昨年の五月十二日だったと思いますが、当委員会でそういうお尋ねあったと記憶しております。また、当時、森山前大臣からは、日本獣医師会ともよく連携をさせていただきながら、産業動物の獣医師の確保というのには更に努力をさせていただきたいと思っているところでありますというような御答弁を差し上げたと記憶しております。
 そのお話でございますが、一つは東西のということでございます。確かに居住の自由というものもございますので、それをなかなか縛るということ、制度上は難しいんですが、先ほども申し上げましたいわゆる修学資金というものは、その出している担当の畜産協会、そこの県に、六年限の獣医学部であればその一・五倍、要するに九年間はそこで就業していただかないといけないという条件になっておりますので、そういう形でなるべく偏在をなくすということに取り組んでいるということでございます。
 また、獣医師会との連携というお話でございますが、具体的には、やはり日本獣医師会、各県のですね、県の獣医師会とも連携させていただいて、学生を対象とした産業動物の分野の就業について考えるセミナーの実施ですとか、あるいは新卒獣医師を対象として、農家に信頼され必要とされる獣医師の早期育成を図るためのいわゆる臨床研修、これを協力していただいたり、そういうことで具体的に連携をしながら何とか産業動物獣医師の確保というのに努めていただいている所存でございます。

発言情報

speech_id: 119315007X01720170601_136

発言者: 今城健晴

speaker_id: 7974

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会